経済参謀

個人や私企業らの各々の個人経済系とは、
異なり、 通貨ら等の効果らが、
自己循環する、 国民経済系などの、天下経済系への体系的な認識の構築を通しても、
日本の主権者である、 日本国内らに在るべき、福利らの拡充を成す事に必要な、
情報事項らを提供する

三石分子栄養学➕藤川院長; ビタミン B3 、 な、 ナイアシン ❗ 、 と、 ADHD 。 報道されぬ❗事からも後押しをされて来てある、 日本人の数千人以上を既に監禁中な、 シナ❗ 。 シナによる、 桜木 琢磨 市議ら 実質 拉致問題❗

☆ ビタミン B 群 。 関節炎 、

ビタミン B3 、 と、 ADHD ;


三石巌: 全業績ー6、

分子栄養学の健康相談、 より;



☆ ビタミン B1、 B2、 B6、 B12,

ニコチン酸 ( ナイアシン、 B3 )、

パントテン酸 ( B5 )、

葉酸、 コリン 、 などが、

ビタミン B 群に属します。


制ガン効果をもつ、ビタミンとして、

B 17 、 を上げる人もいますが、

これについての定説は、 まだ、

ないようです。


 ビタミン B1 、から、 B12 、 までは、

腸内の細菌 、たちが作る、

ことになっています。


その量が、 十分でない事は、

たとえば、 ビタミン B1 、 をふくむ、

食物をとらないでいると、

簡単に、 脚気になる事で、

よく、 お分かりでしょう。


脚気は、 ビタミン B1 、

の、 欠乏症らの一つ、 なのです。

細菌たちにより、 大腸の中でできた、

ビタミン 、 たちは、

その大部分が、 大便といっしょに、

排泄されるものだから、

当てには、ならない、 という人がいますが、

それは、 余り、 見当ちがいでは、

ないでしょう。


 ビタミン B群 の登場する場面らは、

色々とあります。

それは、 ガン 、への予防から、

頭の働きにまで、 およぶのです。


ガン 、の方には、

B1、 B2、 B3 、 などが、

重要ですが、


脳細胞たちの活動のためには、

B1、 B2、 B6、 B12 、 と、

総動員の形です。



俗に、頭のよい人というのがいますが、

これは、たまたま、

ビタミン B群

( そして、 ビタミン C ) 、 が、

少量で、 足りるように、

生まれついた人のことだ、と、

私は、 考えます。


そこで、 大量な投与 、 が、

重要な意味をもってくるのです。


 要するに、 私たちは、 積極的に、

ビタミン B群への摂取を考えた方が、

利巧です。


ビタミン B群が、足りないと、 まず、

エネルギーをつくる事に、 苦労します。


生体のエネルギーは、 何も、

手足を動かす為にだけ、

必要なものでは、 ありません。


心臓を動かすのにも、

神経を働かせるにも、 それどころか、

すべての代謝らに、 エネルギーは、

なくては、ならない、ものなのです。


 ビタミン B1 、が、 足りない時でも、

エネルギーを作らない訳には、

いかないので、


そういう時には、

ビタミン B1 、 を、 無しに、

やってしまいます。


すると、 原料の消費量は、 同じでも、

エネルギーの生産量は、

10分の1 、 に落ちてしまいます ❗。


しかも、 ビタミン B1 、がある時ならば、

最終生産物が、 水と二酸化炭素なのに、


これが、無いと、

最終生産物が、 乳酸 、となり、

これが、 凝り、や、 筋肉の疲労 、の、

もとになるので、 まずい訳です。


スキーのような、 激しい運動をする時に、

私が、 ビタミン B1 、の、

50 ~ 百 mg 、 の注射をするのは、

筋肉の疲労を防ぐためです。


 ビタミン B群 、が、 ほしいときに、

天然品は、 無いか、 というと、

筆頭にくるのは、 ビールの酵母 、 です。


 

私のビタミン B群の一日量は、

B1 、 が、 30 ~ 90 mg、

B2 、 が、 45 ~ 百35 mg、

ニコチン酸が、 3百 ~ 5百 mg 、

B6 、 が、 30 ~ 60 mg 、

B12 、 が、 350 ~ 850 ㎍

マイクロ・グラム 、 ということです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


☆ 藤川院長;

ブドウ糖 、である、 グルコース 、 が、

@ 酸素 サンソ 、 を使って、

アデノシン 3 燐酸 、 な、

ATP 、 たちを生産すべく、

ブドウ糖 、 たちを分解した、 物ら、

を、 利用する 、


『 好気性 解糖 』 、 に入るためには、

ビタミン B

( そして、 鉄 ) 、 が必須、

細胞の中に、 複数で、ある、

ミトコンドリア 、 において、

合成される、

アデノシン 3 燐酸 、な、

ATP 、 の、 38個 、や、

二酸化炭素と水に、 完全燃焼。



@ 酸素 サンソ 、 を、 使わない 、


グルコース 、への、

『 嫌気性 解糖 』、は、

B 1 、の不足

( そして、 鉄の不足 ) 、 で生じる。


ATP 、については、 その、2個、を、

不完全に燃焼し、 乳酸 、❗が溜まる。


乳酸の蓄積により、

酸性化、 低体温化となり、

ガン細胞たちを増す事への原因となる。



☆ 精製された糖質への過剰な摂取は、

それらを代謝する事へ、

ビタミン類を大量に浪費し、

ビタミンらの不足をなす ❗。


ガンの治療には、

高 タンパク / 低 糖質 食 、に加え、

大量の 、 B 1、 C 、

ビタミン B 3 、な、 ナイアシン 。


頭を良くするにも、

高 タンパク / 低 糖質 食 、に加え、

大量の、 B 、 C 、 ナイアシン 。


B50 コンプレックス、 C 、

ナイアシン 、 ベンフォチアミン 、の、

組み合わせは、 全ての治療の基本となる。


元記事は、こちら

https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1378958245553829


☆ 藤川院長;

ビタミン B 3 、な、 ナイアシン 、は、

@ 細胞の中において、

特定の、遺伝情報らを、

タンパク質ら、の、

特定の形のものら、とする、

手筈な事である、

『 コーディング 』 、 と、

アデノシン 3 燐酸 、な、

ATP 、への合成に 、 関与して、

寿命を延長する ❗ 。


ナイアシンの本、

2回目を読み終わりました。


高脂血症、 統合失調症、 学習障害、

関節炎、 冠動脈疾患、 など、

数多くの疾患を改善させます。


RDA ≒

公に推奨されている用量 、 は、

16 mg 、

安全上限量は、 35 mg 、

と、 されている。


しかし、 健康を維持するためには、

全ての人で、

千6百 ~ 千8百 mg 、 が必要 ❗。


病気を改善させるためには、

それ以上の量が、 必要。


治療量の基本は、

ナイアシン 3 g ➕ ビタミン C 、3 g 。


ナイアシンの作用の最も重要なことは、

生命の維持の根幹に関する点に、

作用すること。


1) DNA → RNA →

タンパク質を合成する、

『 コーディング 』 、 には、

NAD ( ナイアシン ) 、 が必要 ❗ 。


生体では、 必要に応じて、

必要な、タンパク質が合成されるが、

NAD 、が、 不足では、

それが、 できなくなる。


2) NAD 、 は、

紫外線 、 や 、 電離 放射線 、 などに、

破壊された、 DNA 、を修復する。


つまり、 ガン 、への予防にも、重要。


3) NAD 、 は、 好気性解糖

( クエン酸回路 ➕ 電子伝達系 )

、 に、 必要。


NAD 、の不足は、

ATP 、の不足を生じる。


上記の、 1)2)3) 、 が起これば、

どんな病気になっても、 不思議ではない。


ナイアシン 、で、 それを防げば、

病気らを予防できる。

ナイアシンの唯一の副作用は、

「 寿命の延長 」、 ❗。


元記事は、 こちら

https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1291622827620705


19、 関節炎 ;


Abram Hoffer:Orthomolecular Medicine For Everyone、より;


1943年、 小麦粉にまだ、

ナイアシン 、 が添加されていなかった、

時代に、 カウフマンは、

関節炎は、 ナイアシン 、 の不足による、

潜在性 ペラグラ 、 により生じる、

と、 述べた。


潜在性 ペラグラ 、 により、

筋力が、障害され、

最大での、 筋力が低下し、

関節の可動域が低下する 。


すなわち、 関節炎には 、

千 mg ✖ 3回の、

ナイアシン・アミドの投与が、

効果を示すことを、 明らかにした。


カウフマンは、

ナイアシン・アミドが有効と述べたが、

ナイアシンも、 同じ程度で、

効果があるはずだ。


長年の、 ナイアシン

( ビタミン B 3 ) 、 の、 不足により、

B 3 依存症となっているために、

治療には、 高用量のナイアシンが必要。


関節炎の、 30 % 、は、

食物 アレルギー 、なので、

このような患者では、

ナイアシン 、 は、 効果が、 無く、

治療には、 除去食が必要。


著者は、 関節炎の症状を、

すみやかに除去する、

ナイアシン 、 の効果に驚いた。


ナイアシン 、に加えて、

B 6 、 A 、 D 3 、

亜鉛 Zn 、も、 有効だ。


リウマチ性 関節炎 、に対しても、

上記のサプリメントらが、有効だ。


様々な栄養素らの欠乏が、

それらな、栄養素らへの依存症を生じ、

関節炎を生じる。



10 % 、の、 関節炎患者では、

ナス科の植物

( じゃがいも 、 トマト、

こしょう、 たばこ ) 、 が、

原因になっている場合があり、

それらを、 やめてみる。


治療、

1) ナイアシン

( ナイアシン・アミド )、

5百 mg 、 で、 開始し、

3千 mg 、 まで、 増量 。


2) ビタミン C 、の、 3 g 。


3) ビタミン B 6 。


4) 亜鉛 Zn 。


5) ビタミン A 、 D 3 。


元記事は、こちら

https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1309383245844663


最も象徴的な症例記録~ ADHD

( by Abram Hoffer )

The Orthomolecular Treatment of Chronic Diseaseより ;


1960年に、 アメリカの医者が、

私に電話を掛けてきた。

彼の12歳の息子が入院していると、

泣きながら、話をした。

彼を治す治療法がないので、

もう、 望みが、 無い 、 と、

医師から伝えられた。


そして直ぐに、 彼を、

カリフォルニア州立精神病院へ入院させて、

隔離し、

彼の存在は、 忘れるようにと言われた。


それは当時、 とても一般的な、

医師からのアドバイスだった。


私は、 彼の父親に、

ナイアシン 、 を手に入れて、

それを、 病院に持って行き、

息子の主治医の精神科医と、

ナイアシンの使用について、

話し合うべきだと伝えた。


その話を聞いた精神科医は、怒り出した。


” ナイアシンを使用したことはあるが、

使用すると、 頭がおかしくなる ” 、

と、 激しく非難した。


私は、 50年間を、

ナイアシン 、 を使用しているが、

私の頭は、 おかしくなっていない。


そのために、 父親は、 毎日に、

息子へ面会に行き、 その間は、

ジャム入りのサンドイッチを持参して、

毎日に食べさせた。


ジャムには、 ナイアシンの粉たちを、

タップリと、 塗り込んでいた。


3ヶ月後には、 彼の症状は、

改善したために、 退院して、 家に戻った。


12年生を終えた時には、

彼は、 アメリカの高校生の、

トップ 5%に入る、 優秀な成績だった。


その後に、 彼は、 医学校に入り、

医師の免許を取得し、

精神科研究者になった。

彼は、 ある夏の期間を、

ライナス・ポーリング研究所で、 働いた。


https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1687528888030095

三石分子栄養学➕藤川院長; シミ、❗を去る、 子宝 ビタミン E1 、や、 セレン ❗ 。 報道されぬ❗; 日本人の数千人以上を既に監禁中な、 シナ❗。 シナによる、 桜木 琢磨 市議ら 実質 拉致問題❗

☆ シミ ; を去る、

子宝 ビタミン E1 、 や、 セレン ;


☆ 三石巌氏の会社 ; メグビー社 、

の、 メールマガジン 6月号 Vol.99

☆ 「 シミ 、は、 とれないか 」 ;


シミ 、 の、 実体は、 茶褐色の顆粒 、だ。

それは、 過酸化脂質 、に、

タンパク質の結合したもので、

「 リポ・フスチン 」 、 と、 よばれる。


過酸化脂質 、 とは、

不飽和な、 脂肪酸、の、 過酸化物 、だ。


この、 リポ・フスチン 、 を分解する、

ことが、 できるなら、

シミ 、は、 とれて、よいはずだ。


また、 不飽和な脂肪酸の酸化 ≒

酸素 、 と、 結び付くなどして、

他の原子や分子から、

電子を奪いとる、

電子強盗 、 に、 仕立てられること 、

を防ぐことができるなら、


シミ 、は、 できないはずだ。



☆ 不飽和脂肪酸の酸化は、

ビタミン E 、 や、

セレン 、 によって、 防ぐ事ができる。


それらには、

電子強盗にされる事を防ぐ 、

「 抗 酸化 作用 」 、 が、

あるからだ。



したがって、 ビタミン E 、や、

セレン 、には、

シミ 、 を防ぐ効果がある。



むろん、 どんな微量でもよい、

という訳には、いくまい。



☆ 「 早老症 」 、 といって、

リポ・フスチン 、 たちが、 急速にでき、

十代以前に、 老人の体になり、

寿命のつきる病気がある。


この病気を説明するには、

正常人には、

過酸化脂質を分解する、

タンパク質たちから成る、

酵素 コウソ 、 があるのに、


この患者には、 それが、 ない、

と、 考えれば、 簡単である。

 


☆ 実は、 ビタミン E 、 や、

セレン 、で、

シミがとれた例が、 いくつもある。



☆ ビタミン E 1 、 へ対して、

電子強盗を差し止める、

抗 酸化 力 、 が、

50倍 、 以上もある、


セレン ❗ 、は、

過酸化脂質を分解する、 酵素 、

への、 成分であることが、

わかっている。



すると、 ビタミン E 、が、

これへの助酵素になっているのではないか、

という、 気がしてくる。

 


☆ リポ・フスチン 、 は、

心筋、脳、肝臓などの細胞に、

加齢とともに、 蓄積する。


【 三石巌 全業績-11 

健康ものしり事典  P19より抜粋 】 ;

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1683503171766000&id=100003189999578


@ 電子強盗らを差し止める、

豪傑な、 セレン 、 ではあるが、


タンパク質への構成分である、

硫黄 S 、 と、

入れ代わってしまう、

性質もあるがために、

硫黄 S 、 を、 要りようとする、

タンパク質らの所々へ、

セレン 、 が、 入り込んでしまうと、

その体の健康性を損なう事にもなる。


一定量以上の、 セレン 、を、

摂る事は、

その体の健康性を損なう、ので、


どんなに、 電子強盗らを差し止める、

抗 酸化 力 、に、 富んでいようとも、

セレン 、を、 一定量以上を、

摂る事は、 すすめられない。

 


☆ 三石分子栄養学;


一日のタンパクの必要量は、

その体重の、 千分の一。


それが、 ボクの栄養学のもとだ。


体重が、 50 キロ 、なら、

タンパク質、を、 50 グラムってこと。



ボクの仲間は、 これを守っているんだ。

ことわっておくが、 このタンパクは、

良質のものでなけりゃならん。

 

このルールをはずれたら、

どんなトラブルがおきても、

不思議は、ない、 と、

ボクは、 思っているんだ。


『 どんなトラブル 』 、 なんて、

いわないで、 万病 、

と、 いった方が、 わかりやすいかな。


 

☆ バス放火事件ってのが、

14年前の、 新宿であった。

亡くなった人が、 五人いたが、

あやうく助かった女性に、

ボクは、 紹介されている。

去年の秋の事だがね。

その時に、 ボクは、手をみせてもらった。


  顔は、 何ともないが、

全身に、 ケロイドがある、 と、きいた。


  今年の正月に、 彼女の夫の、

杉原荘六氏にあって、 はじめて、

症状をあかされた。


春が来ると、 汗が出る。

それが、 ケロイドのすきまの、

まともな皮膚から、わきだすので、

かゆくて、 たまらん。


そこをかくと、 出血するから、

夏になると、 全身が、 血だらけになる、

という、 すさまじい話。

 

ボクは、 その場で、

良質 タンパク 、と、

それにまぜる、 ビタミン 、 と、

皮膚が、 とくに要求する、

ビタミン A 、 との、

一ヶ月分をおくった。


 

ボクは、 高 タンパク 食 、で、

ケロイドをなおした、

経験をもっているわけじゃない。



ここでの判断は、

経験からきたもんじゃなくて、

理論からきたものなんだ。


 

☆ ボクが、 彼女にいったことは、

『 DNA ≒

遺伝子 、 ともいう、

遺伝情報ら、 を、 帯びてある、

タンパク質たちから成る、

デオキシリボ 核酸 、

が、 やられていなけりゃ、

設計図が、 そのまま、

残っているはずだから、

いずれは、 なおるだろう。


だけど、 時間が、

どれほどかかるか、 わからない 』

、 だった。


 


  彼女から、 グッドニュースが届いたのは、

3月だった。

2ヶ月程しかたっていないのに、だよ。


 

その杉原三津子さんは、

バス放火事件を小説に書き、

ドキュメンタリー作家として、

デビューした人だから、

少女時代から、 指にペンだこができていた。


これが、 気になっていた所、

ある朝、 それが、 なくなっていた。


かゆくて、 かいても、 血がでなくなった。


  彼女は、 これを主治医に話す、

と、 いっているが、

医者先生は、 どういう顔をするか。

『 これは、 一生なおらない 』

、 といっていたそうだが・・・。



・・メグビー社;

本原稿は、 1994年 11月25日に、

産経新聞に連載された、

三石巌氏が書き下ろした文章です。


☆ 高 タンパク 、と、 ビタミン ;

〜摂取すればするほど健康に〜 ;



☆  香川靖雄という人がいる。

女子栄養大学をおこした、

香川あや子女史の長男で、

自治医大教授だ。

この先生は、

『 タンパク質をとりすぎている人は、

世界中に、 いない 』 、

と、 書いたことがある。

ボクの意見も、 おんなじだ。


  体は、

フィードバックシステムだ。


それが、 まともに働けば、

いるだけの、 NK

( ナチュラル・キラー ≒ 天然殺手 )

細胞が作られる。


 

DNA 、 が、

暗号文になっている事も、書いた。


☆ フィードバックを受けもつのは、

タンパク質たちから成る、

酵素 コウソ 、 だ。


その酵素 コウソ 、 の設計図は、

暗号文の形で、

DNA 、に、おさまっている。

 

そこで、 フィードバックの為には、

まず、 暗号文の解読をせにゃならん。


その解読も、 酵素の役目なんだな。



☆ キミは、 酵素 コウソ 、 が、

タンパク質だって事を知っているはずだ。


タンパク質がなかったら、

暗号も、 とけない、

という事になるんだ。


高タンパク食を実行していないと、

どんなトラブルがおきても、

不思議は、ない。

これが、 ボクの持論だ。


 

☆ 体は、とてもうまくできているんで、

まずい事が、あっても、 ごまかして、

切り抜けてくれる。


きんさん・ぎんさんは、

背中が、 まがって、 全体が、

小さくなっているだろう。

体質に恵まれているから、

あれでも、 元気でいられるんだよ。


 

それじゃあ、 体質とは、 一体、何だ?。


これは、 ボクの分子栄養学でかたづく、

問題じゃないが、

次の事だけは、 いえる。


 

☆ ビタミン 、 たちの必要量は、

人によって、 違う。


☆ その違いは、

一 対 百 、 ぐらい 、 と、

ボクは、 みるんだな。



☆ ビタミンには、 色々とある。

どの、 ビタミン 、 についても、

必要量が、 一 イチ 、 っていう人は、

日本人だったら、

4万人に、 一人程じゃないかな。



なにが、 根拠かときかれたら、

百歳以上の人口だ、 と、 いっておく。



 

☆ ビタミンの必要量が、

いくらかを突き止めるのは、 むりだ。


そこで、 ボクは、 自分が、

百 、 だとする。


という事は、

ビタミンをあびるほど、 とるって事さ。



☆  酵素 コウソ 、 たちが、

助手として、 ビタミン 、 たちを、

ほしがる場合の多い事は、 もう話した。



ボクの栄養学には、

『 フィードバック・ビタミン 』 、

『 フィードバック・ミネラル 』 、 って、

言葉、 が、 でてくる。


 

☆ フィードバック・ビタミン 、

を、 並べよう。


A・ B1 ・ B2 ・ B12

・ C ・ E 、

ビタミン B3 、な、 ニコチン酸 、

・パントテン酸 、

葉酸 、 ・ ユビキノン 。


 

☆ フィードバック・ミネラルも、

並べておく。


ヨード ・ マグネシウム ・ 亜鉛 。


  ここまで、 わかったら、

健康正常化のためには、

毎日に、 何を食わなければならんかが、

心の底から、 納得が、 いくだろう。



☆ ビタミン 、 らは、

複数の意味で、 命を救うかもしれない

Orthomolecular Medicine News Service(OMNS), April 30, 2016

国際オーソモレキュラー医学会ニュース ;

執筆者: Ralph Campbell, MD



この所、 無差別殺人の増加を目にする。

犯人の多くに、 精神的な問題がある、

ことが、 わかっており、

皮肉なことに、 向精神薬による治療と、

アルコールが相まって、

これを煽ることもある。


また、 銃を手に入れやすい事や、

経済的機会がないことも、

非難の的となっている。


シカゴのような、 都市部では、

よくある考え方として、

その誘因は、 暴力団抗争、

もしくは、 絶望感で、

一部は、 警察の不手際によって生じる、

と、 されている。



「 食事と反社会的行為には、

直接的な関連がある、 と、

私は、 完全に確信している。

悪い食事は、 非行を引き起こし、

良い食事は、 それを防ぐ、

という、 両方の関連がある 」 。

– Lord Ramsbotham, Her Majesty’s Chief Inspector of Prison

( 英国王立 刑事施設 監察長官 ) [1] 。



特定のビタミンらの欠乏と、

精神疾患との関係に関する、

知識らを有した上で、

典型的な、 アメリカ人の食事の基準が、

いかに、 低水準であるか考えると、

私は、 こうした関連について、

考えざるを得ない。



ビタミン B 12 、 の欠乏は、

認知症への原因らの一つとされるが、


これは、 何十年も前から、

医学文献で、 認められている [2-4] 。



精神科医で、 生化学の学位も持っている、

Dr. Abram Hoffer 、 は、


ビタミン B 3 、 でもある、

『 ナイアシン 』 、 と、

統合失調症の、 2つを、

見事に結び付けた。


ナイアシン 、 による治療が、

実際に効いただけでなく、

彼は、 それが効いた仕組みについて、

適切な説明をしている [5,6] 。



「 エイルズベリー刑務所における、

イギリス刑務所試験の結果によると、

収監中の青年に、

マルチビタミン剤、 ・ミネラル剤 、

・必須脂肪酸 、 を与えたところ、


刑務所内で、 彼らが犯す、

暴力犯罪の件数が、

35 % 、 を、 低下した 」 [7] 。



☆ 『 足りないと うつ病にもなる

セロトニン 』 、 や、


ドーパミン 、 に、

ノルエピネフリン 、 の、

血中量によって、

精神的な問題を説明しようとしても、

全く、 説明にはならない。



神経伝達物質は、 互いに、

バランスを保って作用するからである。



☆ ビタミン B 群、 な、

代謝らへの、 補助因子が欠乏すると、

どの神経伝達物質も、 正しくは、

代謝されない [8,9] 。



ビタミン B 群 、 への、

大量な摂取により、

結果として、 是正措置が生じる、

可能性がある。


ビタミン B 6 、 でもある、

『 ピリドキシン 』 、 は、

個人差が、 最も大きいものであり、


RDA

( 一日当たりの推奨摂取量 )

、 よりも、 はるかに多い、

量が必要であることは、 確か、だ 。



このRDAは、 悲しいほどに、

低いが、

多くのアメリカ人らは、

こうした最低基準にさえ達していない。



ピリドキシンを豊富に含む食品には、

小麦の胚芽と、 ふすま、 がある。

ドーナツだけでは、 不十分だ。



☆ ドーナツと言えば、

低血糖の影響がある人が、

突然に、 激しく怒り出したり、

暴力行為にさえ及ぶのを目撃した人は、

多いだろう。



低血糖症は、

高果糖コーンシロップ

( 異性化糖 ) 、 などの、

糖類を大量に摂っていたことが、

原因となり、 また、

アルコールの摂り過ぎにも、関連がある。



「 栄養剤を余分に受けていた、

グループは、 プラセボと比べて、

犯罪件数が有意に低かった・・


(中略)・・、 オランダの法務省は、

その二重盲検試験の結果として、

48%の差があったことを報告した 」 

[10] 。


我々は、 犯罪者の血の中の、

ビタミン値を測定する必要がある。


また、 個々に合わせた、

推奨治療用量に応じて、

栄養サプリらを与える必要がある。


どの刑務所にも、

オーソモレキュラー専門医を置くべきだ。


暴力犯罪の犯人を対象とした研究は、

すでに、 実施されている。

多大な改善をもたらす方法は、

もう十分に、わかっている。

さあ、実行しよう。


https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1675565992559718&id=100003189999578

三石分子栄養学系の、 メグビー社の記事;


☆ 三石巌氏の書籍で、

現在は、 絶版して、 読むことができない、

物の中から、 皆様にご紹介。


☆ 睡眠には、 どんな意味があるか

  「 寝る子は育つ 」 、 という、

ことわざがある。


子どもにかぎらず、 寝る人は、

それにより、 リセットを得ている。



そのメリットは、 自然睡眠の方が、

催眠薬による、強制睡眠より、 大きい。

 


☆ 正常な眠りは、

5段階の経過を、 一セットとし、

それを一晩に、 4回 、ないし、

6回を、 くり返す形をとる。



一セットは、 約 90分であるから、

6時間の眠りでは、 それが、

4セット、

8時間の眠りでは、 それが、

5 〜 6 セット 、 と、 みて、

よいだろう。

 


各セットの、 第3、 第4段階は、

脳波の波長が長いので、

「 余波 睡眠 」 、 と、 よばれ、

最も深い眠りである。



第一セットの余波睡眠の時期には、

成長ホルモンらの大量な分泌がある。



何回も、 眠りなおせば、

それだけ、 成長ホルモンらが分泌され、

寝る子は、 育つのである。



@ イギリスの科学者らの研究でも、

夜中に、 一度は、 目を覚まし、

何彼らの作業をしてから、

朝まで眠る、 といった、

二度寝をした人々に、

その健康性を損なった痕跡らは、

観られず、


むしろ、 本来は、

7、 8時間を、 通しで、

眠るのではなく、

その途中で、 一度は、 起きてから、

眠り直す事が、

イギリス 、などでは、

近代へ至るまでは、

ごく普通の眠りようであって、


7、8時間を、通しで、

眠るようになったのは、

比ぶるに、 新しい習慣ではないか、

との事である。


・・成人の場合は、

成長ホルモンらの役割は、

損傷への修復や、

体の部位らを作る、

同化 、 への促進にあたるので、

すべての障害や疲労からの、

回復に役立つ、 と、 考えられている。

 


☆ コ−チゾン 、 に代表される、

『 副腎 皮質 ホルモン 』 、 は、

自然に目のさめる、 最後の終点で、

分泌のピークに達する。


これは、 日中のストレスに対する、

準備 、 と、 考えられる。


強制睡眠では、 以上のすべてが、

スムーズにゆかない。



〔 三石巌 全業績−11 

健康ものしり事典 ( 絶版 )

P 132 より抜粋 〕

三石分子栄養学; ストレス 、 アレルギー 、 薬物代謝 ❗ 。 報道されぬ❗; 日本人の数千人以上を既に監禁中な、シナ❗。 シナによる、 桜木 琢磨 市議ら 実質 拉致問題❗

☆ ストレス + アレルギー +

薬物代謝 + 骨 +

コラーゲン ;


☆ メグビー社;


メグビー社の創立者の三石巌氏の書籍で、

現在は、 絶版して、 読むことができない、

物の中から、 その内容を、

少しずつですが、 皆様にご紹介。



☆ ストレスに、 どんな不利があるか? ;



 過労のあとで、 病気になるケースは、

けっして、 少なくない。


引越しのあとで、寝込んだ、

旅行で、 風邪をひいた、

重病人への看護のあとで、 ガンになった、

というような話は、

よく、 耳にするところである。


その時、 われわれは、

むりもない、 と、 その病気を納得する。


 ここであげた例は、

過労 、 という、

ストレッサーがもたらしたものである。


ストレッサーは、 過労ばかりではない。


手術、火傷、骨折などの場合は、

ウズく痛みな、 疼痛 トウツウ 、 が、

ストレッサー 、 になる。


心配性の人が、 やせているのも、

心労 、 という、

ストレッサーのなせるわざである。



☆ ストレスの抵抗期には、

2つの腎臓らの各々に沿ってある、

副腎皮質 、らの各々が、

フル操業をしいられる。


ところが、

副腎 皮質 ホルモン 、 への製造には、

タンパク質 、 ビタミン C 、

ビタミン E 、 が必要になる。


そこで、 ストレス 、 があると、

これらな、 三者での大量消費がおこる。



しかもなお、

『 副腎 皮質 ホルモン 』 、 には、

『 体 タンパク 』 、 を分解して、

ブドウ糖 、 に変える作用がある。



☆ ストレス 、 は、

これらな三者の不足を土台とする、

病らを招きよせるものであり、

☆ タンパク質の不足は、

貧血 、 胃下垂 、 感染症 、

関節痛 、 などを、 招きよせ、


☆ ビタミン C の不足は、

ぎっくり腰 、 風邪 、

などを、 招きよせ、


☆ ビタミン E の 不足は、

消化器での潰瘍や、 動脈硬化 、

などを、 招きよせるだろう。


〔 三石巌 全業績-11

健康ものしり事典 ( 絶版 )

P130より抜粋 〕 。



☆ アレルギーとは、 何か ;


アレルギー 、 とは、

「 変わった動き 」 、 を意味する、

言葉だ。



花粉とか、 牛乳とかな、

『 体 タンパク 』 、 と異なる、


「 異種 タンパク 」 、が、

体内に入った時に、


鼻水が出たり、 くしゃみ、が出たり、

蕁麻疹 ジンマシン 、が、 おきたり、

紫斑病になったり、

喘息がおきたり、 むくんだり、

変わった動きが出て来れば、


これを、 アレルギー 、 という。



そして、 アレルギー 、 への、

引き金をひいた原因物質を、

「 アレルゲン 」 、 という。



☆ アレルゲン 、 らが、

体に侵入すると、

それらが、 抗原 、 となって、

タンパク質たちから成る、

抗体 、 を、 つくらせる。


アレルゲン 、 が、

免疫監視機構にひっかかったのである。


 原則として、

タンパク質たちから成る、 抗体 、 は、

抗原を不活化すれば、 用がすむ訳だが、


これが、 行きすぎになると、

過剰防衛となって、

変わった動きをおこすのである。


それが、 すなわち、

アレルギー 、 というものである。



アレルギー 、 への治療では、

アレルゲン 、 と疑われる物質を、

皮膚に接種し、 反応を見る。


花粉を接種して、

皮膚が赤くなるようだったら、

これが、 アレルゲン 、 だ、

と、 判断する。


この、 「 パッチ・テスト 」 、 により、

何が、アレルゲン、なのか、

を、 突き止めたら、

今度は、

アレルゲンのエキスを、 少しずつ、

注射して、 ならすと、

過剰防衛が減弱する。


これを、 「 減 感作 療法 」 、

という。



〔 三石巌 全業績-11

健康ものしり事典 ( 絶版 )

P64より抜粋 〕 。



☆ ・・栄養だけで、

十分ってことは、 ない。


電子強盗をやる 、

活性酸素 サンソ の事があるからなんだ。

 


栄養物質らのほかに、

スカベンジャー

( 老化などの元凶とされる、

活性酸素をしまつする物質の総称 ) 、

を、 みのがしては、 いかん。



☆ ビタミン A

・ B2 、 ・ C 、 ・ E1 、


それに、

必要に応じて、 体の中で、

ビタミン A 、 に成る、


カロチン 、 とか、

キサントフィル 、 とか、

カテキン 、 とかね。



ボクが、 力こぶを入れたのは、

タンパク質だ。

それは、

タンパク質が軽くみられているのが、

よくない、 と、 思うからだ。



また、 ボクの体質論は、

ビタミンにかかわっているが、


その本流は、

HLA

( 白血球の血液型 ) 、 で、

説明される。


それによると、

80歳をこす人らは、

DW 9 、 という、

HLA 、をもつ、 と、 されていた。


ところが、

国民の栄養がよくなると、

DW 9 、が、 無いのに、

80歳をこす人が、 大勢が出て来た。


 

一卵性双生児たちは、

どこから、どこまで、 瓜二つだ。


ところが、 一方に、

ビタミン C 、 をやると、

そっちの身長が、 高くなる。


ここにも、 栄養の価値の問題が、

みえてくるんじゃないかな。


ボクは、 20年ほどの糖尿病患者だ。

インシュリンの注射をやっている。


2年か、3年に、 一度は、

血糖値の検査にゆくが、

数値は、 ほとんど、一定だ。


老人無料検診ってのがあるが、

いったことは、 ない。

人間ドックなんて、

振り向いたことは、ないんだな。

ジョギングどころか、

散歩も、やらん。


毎日に、 かかさずやっているのは、

ストレッチ 、と、 マッサージ。


アイソメトリックスは、 二日に一回だ。

どれも、自己流さ。 


 健康にいいものや食品が、

わんさと宣伝されているが、

ボクは、 訳のわからんものには、

一切、 とりあわん。


  時間の価値は、

余命に比例するって考えたら、どうか。


90歳の一時間の価値は、

45歳の2倍ってことになる。


価値の高い時間を、

テレビ、や、ゴルフにぬすまれて、

どうするんだ。


  ボクの朝食は、

ミキサーに、 牛乳をいれ、 そこに、

配合 タンパク ≒

十分な、 質と量の、 タンパク質ら 、

や、

水溶性 ビタミン 、 に、

レシチン 、 や、 食物繊維 、 と、

バナナ 、 や、

温泉卵 、 などを、 ぶちこんで、

ガーッとやる。


☆ 電子強盗らを差し止める、

スカベンジャーだの、

イチョウ葉エキス 、 だのも、

まぜちゃうんだ。


これをのみながら、

脂溶性 ビタミン 、や、

ミネラル 、 をのむ。


生きがいってものがある。

ボクは、 これを、「参加」、 という。

歴史参加の意味だ。

サルトルは、

「参加の文学」といった。

ボクのは、 「参加の生活」かな。


・・本原稿は、

1994年の、 12月16日に、

産経新聞に連載された、

三石巌氏が書き下ろした、 文章 。



☆ 有害物質は、 無害化できるか ;


 公害時代ともなれば、

水も、空気も、飲食物も、

何かの形で、 汚染されている、

と、 思うのが、 常識である。


水には、 農薬や、 重金属や、

中性洗剤が、 ふくまれているかもしれず、

空気には、 農薬や重金属や、

窒素酸化物 NO 、 ら、 が、

ふくまれているかもしれず、

飲食物には、 好ましくない、

添加物が、ふくまれているかもしれない。

 

このような有害物質が、

体内にとりこまれたとき、

それが、 「 薬物 代謝 」 、

という名の、 代謝の対象となって、

無害化するならば、

問題は、 比ぶる単純に解決する。


 薬物代謝の効果は、 いわゆる、

「 解毒 」 、 である。


 

☆ 『 薬物 代謝 』 、 は、

有害物質の溶解度を大きくする、

ことによって、

それを、 水にとかして、

排出する、 作用として、

理解される。



また、 薬物 代謝 、 は、

有害物質の表面張力を、

水のそれに近づける、

ことによって、

細胞たちの各々の表面で、

それが、 濃縮するのを防ぐ、

作用としても、 理解される。



☆ またさらに、

電子強盗を働く度合いの弱い 、

弱酸性 、の、

有害物質ならば、


これを、 強酸性のものに変える、

作用として、 理解される。



☆ 腎臓 、 たちは、

弱酸の結合物 、 らを、 よりも、

強酸の結合物 、 らの方を、

容易に排出するからである。



いずれにしても、

我々の体には、

薬物代謝 、 と、 よばれる、

働きがあるので、

それが、 フルに発動すれば、

汚染に強いことになる。


〔 三石巌 全業績−11 

健康ものしり事典 ( 絶版 )

P217より抜粋 〕 。


☆ 骨折しやすい骨があるか ;

 

跳び箱で、 手の骨を折った、

ころんで、 腰の骨を折った、

などの話は、 めずらしくない。


一方で、 跳び箱で、 手の骨を折らず、

ころんでも、 腰の骨を折らない人が、

いくらもいるのが、 実情だ。


骨折しやすい骨と、

骨折しにくい骨とがあることは、 事実だが、

両者は、 どこが、違うのだろうか。


 

まず、 骨という名の構造物の組織をみると、

鉄筋にあたるのが、

タンパク質から成る、

繊維状のものである、

コラーゲン 、

鉄筋をしばる針金にあたるのが 、

カルシウム 、

コンクリートにあたるのが 、

粘質多糖体 、 ということだろう。



骨を、コンクリートの建造物にたとえての話だが、

この対比から、 タンパク質の不足も、

カルシウムの不足も、 粘質多糖体の不足も、

その、すべては、 折れやすい骨を成す、

と、 考えてよいことが、 わかる。



 カルシウムの不足を、

「 脱炭 」 、 と、 いい、

脱炭した状態を、

「 骨軟化 」 、 というが、


これは、

カルシウム 、 への摂取の不足からもくるし、

リン酸飲料 、 への飲み過ぎからもくるし、

カドミウムや、鉛の中毒からもくる。


 

粘質多糖体の主なものは 、

「 コンドロイチン 硫酸 」 、 だが、

これへの生合成には、

『 ビタミン A 』 、 がいる。



したがって、

ビタミン A 、 の不足も、

弱い骨への原因となる。



☆ コラーゲンとは、 何か ;


 骨や皮を煮ると、 ゼラチンがとれる。

これは、

われわれ人間についても、いえる事だ。

煮て、 ゼラチンになる物質を、

「 コラーゲン 」 、 という。


日本語でいえば、 これは、

「 膠原 」 、 である。

コラーゲンは、

タンパク質の一種である。

 

コラーゲンを組み立てる、

アミノ酸らのうちの、

「 プロリン 」 、 と、

「 リジン 」 、 とには、

水酸基 ≒ OH 、 の、

枝がついている。


その枝をはやす、 代謝には、

助酵素として、

ビタミン C 、 が登場する。


ビタミン C 、 が、 なければ、

まともな、 コラーゲン 分子 、 は、

できない、 という事だ。

 


コラーゲン 、は、

繊維状のタンパク 、 である。


その線維が、 三本が、 まとまって、

三つ編み状になっている。



これを、

「 コラーゲン・へリックス 」 、

という。


へリックス 、 とは、

らせん 、 の意味だ。


コラーゲン・へリックスは、

全体として、 らせん型になっている。


前述の水酸基の枝がないと、

この構造にならないのである。


三つ編みのへリックスにならない、

コラーゲン 、 は、 まともではなく、

強度が不足する。

 

コラーゲン 、 は、

硬骨でも、 軟骨でも、

結合組織でも、 主成分になっている。


これが、 まともにできないと、

硬骨も、軟骨も、 結合組織も、 弱い。


ぎっくり腰も、 脳出血も、

原因は、

不完全な、 コラーゲン 、 にある。