経済参謀

個人や私企業らの各々の個人経済系とは、
異なり、 通貨ら等の効果らが、
自己循環する、 国民経済系などの、天下経済系への体系的な認識の構築を通しても、
日本の主権者である、 日本国内らに在るべき、福利らの拡充を成す事に必要な、
情報事項らを提供する

三石理論➕藤川院長; 理想食 ❗ 。 報道されぬ❗; 日本人の数千人以上を既に監禁中な、 シナ❗ 。 シナによる、 桜木 琢磨 市議ら 実質 拉致問題❗

☆ 「 理想食 」 、への移行プログラム ;


三石巌: 全業績ー6、

分子栄養学の健康相談、 より ;


  ここで、 「 理想食 」 、

と、 いっているものは、

タンパク質 、と、 ビタミン類とを、

必要にして、 十分なだけ、 とる、

食事 、 をさします。


その理想食をとる事によって、初めて、

全ての、 代謝 、らが、

スムーズに行われ、

高い健康レベルが保たれる、

というのが、 私の考え方です。


 むろん、 私の頭の中には、

われわれな、 日本人の食習慣が、

『 低 タンパク 食 』 、

『 低 ビタミン 食 』 、

の、 性格をもっている、

という、 認識が、 あります。


また、 同時に、

各種の、 ビタミン 、 の、

要求量に、

大きな個体差 、 があって、

すべての人の体 、 が、

ほとんどが、 例外を、 無しに、

いくつかの、 ビタミン 、らを、

大量に要求している、

という、 見方があります。


ですから、

理想食 、と、 一口にいっても、

その内容は、

人それぞれに、 違う 、 のです。



私ごとにわたって、 恐縮ですが、

私が、 鉛中毒患者でありながら、

大きな支障をなく、 暮らしているのは、

ひとえに、 理想食のたまもの、

と、 私は、 思っています。



 私の理想食の内容は、

ここまで、 発表したとおり、

多種多様の、 栄養補助食品らを、

ふくんでいます。


私としては、

この種のものは、

理想食を構成するために存在する、

と、 考えます。

したがって、

これは、 本質的に、 薬ではないのです。



 理想食への移行を、 いきなり、

やってのけて、 平気な人がいるか、

と、 思うと、

どこかに故障がおきて、

不満をもらす人が、 います。


何十年もひきつづき、

『 低 タンパク 食 』 、や、

『 低 ビタミン 食 』 、 を、

とっていれば、

どれか、 いくつかの代謝が、

ほとんど、 休眠状態におちいっている、

恐れ、が、 あります。


そこに、 理想食を与えられたら、

あっちでも、 こっちでも、

寝た子がおきるので、

ご当人の体は、

面食らわざるをえません。



いいつもりで、 栄養補助食品や、

ビタミン剤をとったのに、

下痢が、おきたり、

湿疹が、 できたり、

おなかが、 張ったり、 という、

ケースが、 しばしば、 みられるのです。

 


よく、 「 栄養のバランス 」 、

という、 言葉が、 聞かれますが、

必要なのは、

栄養素のバランス 、では、 なく、

絶対量 、 です。


現実には、 かりに、

バランスは、 取れていても、

絶対量 、 は、 不足している、

のが、 普通だ、 と、 思います。



そういう、 栄養失調食であれば、

病気にならないのが、 不思議です。


それで、 健康だという人がいれば、

それは、 綱渡り的な、 健康状態 、です。



 ここで、 「 移行 プログラム 」 、

と、 いっているものは、

栄養失調食から、 理想食 、 への、

切りかえのための措置を意味します。


ここでの難関は、

その人にとっての、 理想食、 の、

内容が、 つかめないことです。


だから、 タンパク質は、ともかく、

ビタミン類は、 徐々に増量し、

十分に大量にとった段階で、

体調を検査します。


☆ 低血圧や、高血圧の人は、

血圧を測ってもらい、


肝臓病の人は、 GOT 、や、

GPT 、 などの、

酵素 コウソ 、 の濃度を測ってもらい、


糖尿病の人は、

血糖値を測ってもらいます。



肩がこる、 とか、 膝が痛い、とか、

胃の調子が悪い、 とか、

疲れやすい、 とかならば、

医者に診てもらわなくても、

異常は、 わかります。


こういった、 症状が、 無くなったら、

ビタミン E 、 などは、

少しずつ、 減らしてゆきます。


そして、 どこまで減らして、

大丈夫か、 への、 見当をつけ、

それを、 維持量 、 とします。



 たとえば、 H夫人の弟さんが、

高血圧、糖尿病で、 倒れて、

入院した時には、

ビタミン C 、 の、 3 g 、

ビタミン E 、 の、 千 IU 、

配合 タンパク

( プロテイン ) 、 の、 30 g 、

という、 指示をしました。



むろん、 これは、 最大量に近く、

それを、 目標として、

増量していったのです。


これは、 食事の内容への指示ですから、

医者に、ことわる、

必要は、 ありません。



弟さんは、 これで、

完全に、回復してゆきました。



 その段階で、 ビタミン E 、は、

3百 IU 、 にまで、

落としましたが、

現在では、 それで、

糖尿病は、 おさまっています。


元記事は、こちら

https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/1364687643647556


☆ 脂質と生命 ① ;

生物は、 水がなければ、生きてゆけません。


からだを構成する分子群は、

食品からはいってきた、 分子群との間で、

結びついたり、 はなれたりして、

姿をかえながら、

生命現象を作り出しています。


分子と分子との反応を助けるのが、

水 、 H2O 、 たち、 です。


私たちの体には、 60 パーセント程の、

水分がある事をご存じでしょう。


体内の水分は、 血液となって、

血管のなかを流れ、

毛細血管から、にじみ出して、

各組織を浸し、

やがて、 リンパ管へと集められ、

再び、 血管へ、 という、

循環をくり返します。



組織を作っている細胞は、

体液のゆるやかに流れる環境に住んでいる、

と、 表現してよいでしょう。


細胞の内側にも、 水溶液があります。

内と外とでは、 とけこんでいる、

物質の量が、 同じでは、ありません。


細胞たちが、 生きてゆくためには、

水の中に住みながら、 内と外とに、

特別な環境をもっていなければ、

ならないのです。


水の中で、 独立した環境を保つためには、

境界が、なければ、なりません。


その境界は、 単なる仕切りではなく、

物質を選択して、 とり入れたり、

ホルモン 、 達のもたらす情報を、

キャッチしたりする、 能力を備えている、

ことが、 要求されます。


体は、 このむずかしい問題を、

脂質 、 を利用する事によって、

解決しました。


脂質の特性は、 水に溶けない事ですが、

中には、 水になじむ部分をもつ、

脂質も、あります。


水に対しての、 相反する、

2つの性質らを兼ねそなえた、

脂質―リン脂質 、 が、

二層に並んで、 膜構造を作った時に、

細胞たちは、

理想的な働き場所を確保したのでした。



☆ 人のような、 多細胞生物では、

細胞らの各々は、

勝手な振る舞いを許されません。


お互いの間に、

何らかの情報交換があるはず、

と、 お考えでしょう。


細胞は、 膜に、

糖の枝 、 を、 生やしています。


この枝は、 細胞の目印になったり、

ホルモン 、 のような、 特定の物質を、

つかまえたりするのに、役立っています。


ガン細胞では、

その膜の表面の糖のようすが、

かわってしまいます。


これが、 ガンに特有の、

異常な増殖に関係している、

と、 考えられています。


細胞と細胞をつなぐ、

< 結合組織 > 、 では、

のり 、 の役目をする、

コンドロイチン 硫酸 、 などの、

ネバネバした、 粘質多糖体 、が、

重要です。


これは、 ねばり気をもっているので、

組織のつくりを保ったり、

潤滑油の役をしたり、

水を貯めたり、 などの、

色々な働きをしています。



タンパク質から成る、 ホルモン 、

の、 成分となっている、 糖も、あり、

ミネラル 、 などを運ぶ、

空母 タンパク ≒

キャリア・タンパク 、 に、

糖 、 が、 必要なものがある、

ことも、 解ってきました。


細胞膜における、 糖 タンパク 、

などには、 興味が、無い、

という人が、 あるかもしれません。


けれども、

血液型 、 と、いわれるものが、

赤血球の膜にある、

複合糖質 、 ら、 への分類におけるものだ、

と、 わかったら、 身近に感じて頂ける、

のでは、 ないでしょうか。



☆ 繊維状な、 タンパク質である、

『 コラーゲン 』 、 とは、 何か ;


 骨や皮を煮ると、 ゼラチン ≒

膠 ニカワ 、 が、 とれる。


煮て、 ゼラチンになる物質を、

「 コラーゲン 」 、 という。

日本語で、いえば、 これは、

「 膠原 コウゲン 」 、 である。


コラーゲン 、は、

タンパク質の一種である。


 コラーゲンを組み立てる、

アミノ酸たちのうちで、

「 プロリン 」 、と、

「 リジン 」 、 とには、

酸素 サンソ 、 O 、 の、 一つ、 と、

水素 H 、 の、 一個 、 とが、

結びついてある、

水酸基 OH 、 な、

枝 、が、 ついている。



その枝をはやす、 代謝には、

助酵素として、 ビタミン C 、

が、 登場する。


ビタミン C 、 が、 なければ、

まともな、 コラーゲン分子は、できない、

という事だ。



コラーゲン 、は、

繊維状な、 タンパクである。

その線維が、 三本が、 まとまって、

三つ編み状になっている。


これを、 「 コラーゲン・へリックス 」 、

という。

へリックス 、とは、

らせん 、 の意味だ。


コラーゲン・へリックス 、は、

全体として、 らせん型になっている。


前述の水酸基 OH 、 な、 枝がないと、

この構造にならないのである。


三つ編みのへリックスにならない、

コラーゲンは、 まともではなく、

強度が、 不足する。

 

コラーゲンは、 硬骨でも、軟骨でも、

結合組織でも、 主な成分になっている。


これが、 まともにできないと、

硬骨も、軟骨も、結合組織も、 弱い。


ぎっくり腰も、 脳出血も、 原因は、

不完全な、 コラーゲンにある。


〔 三石巌全業績−11  健康ものしり事典

( 絶版 ) P124 より 抜粋 〕